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有馬温泉 竹取亭 円山

温泉街で、温泉や飲食を楽しむのは、数十年前まではおじさんたちの専売特許、一昔前は、癒しとやすらぎを求めるお疲れ系の人が多いものでした。そして時代は流れて、今は女性の時代、老いも若きも元気な人も元気でない人も様々な色模様の女性たちが温泉街を闊歩しています。

有馬温泉の竹取亭 円山は女性の遊び心をくすぐるお宿です。女性のためにある宿だといって過言ではないようですよ。竹取亭 円山は名前の通り、竹取物語のかぐや姫をイメージしたお宿で、有馬温泉でのひとときをかぐや姫気分に浸らせてくれます。

ちょっと有馬温泉 竹取亭 円山の「かぐや姫」な雰囲気を覗いてみましょうか。
先ず、竹林に囲まれた幻想的な建物とフロントの内装は竹取物語を連想させます。グループなら一名だけですが、御所車での館内案内があって、かぐや姫気分を味わえます。お洒落なユカタから好きなデザインを選べます。毎朝、餅つきのイベントがあって、もちろんお餅をいただけます。露天風呂付きの部屋や貸切露天風呂があります。また内湯も有馬名物の金泉、お肌に良いそうですよ。料理もかぐや姫をイメージした彩り豊かな可愛い盛り付け、食前酒からデザートにいたるまですべてが最高の味とおもてなしだと評判です。

つまり、有馬温泉 竹取亭 円山では、上げ膳据え膳のいつもは家事に仕事に忙しい女性には嬉しいおもてなしが受けられるということですね。

竹取亭 円山の泉質は有馬温泉の「金泉」と「銀泉」のどちらともを備えている本格派。男女露天風呂に貸切り家族風呂もあるので、男性も家族連れでもみんなで楽しく温泉とかぐや姫世界に浸れます。

竹取亭 円山のファンタジーの世界で楽しく癒されましょう。

<有馬温泉 竹取亭 円山>
住所:兵庫県神戸市北区有馬町1364-1
TEL:078-904-0631 
客室数:31室(150人)
アクセス:中国自動車道 西宮北IC 20分
神戸電鉄 有馬温泉駅下車 歩15分/タクシー5分 
☆問合せなど詳しくは有馬温泉 竹取亭 円山の公式サイトでどうぞ。
http://www.taketoritei.com/


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有馬温泉 ねぎや陵楓閣

温泉でのんびり過ごすのが目的だったのに、朝起きたらチェックアウトまで残すこと十数分、あわてて飛び起き荷物をまとめてカウンターへダッシュしたことがあります。部屋を出際に入ってきた清掃の方のあきれた顔を思い出すと、嬉しくない胸キュン。くつろいだ気分はすっかり消えて、逆にちょっとしたトラウマになってしまいました。

有馬温泉には、夜更かし族やわたしのように傷つきやすい(?)朝寝坊にも嬉しいお宿があります。それは「ねぎや陵楓閣」。なんとチェックアウトは12時です。
ねぎや陵楓閣はこじんまりとしたお宿。有馬温泉の旅館の中ではそんなに有名という訳ではありませんが、落葉山の中腹にあって自然の美しい趣のある宿です。そこでのんびり温泉に浸かって朝はのんびり起きるというスローな癒しの一日が満喫できます。

有馬温泉 ねぎや陵楓閣のもうひとつの特徴は、料理です。全献立が毎月変わる月替わり会席が楽しめるのです。手間をかけたこだわりの料理には美味しいとファンも多いそうですよ。それに夕食は部屋でのんびり気軽味わえるし、朝が遅い人は、朝ご飯を昼ご飯に変更も可です。温泉はもちろん有馬温泉名物の「金泉」と「銀泉」で癒しと薬効も期待できます。こんなに美味しい話が揃っているのに、宿泊料はリーゾナブル。有馬温泉 ねぎや陵楓閣には「有馬は高い」の定評があてはまらないのです。

温泉でのんびりと癒しが目的なら、有馬温泉 ねぎや陵楓閣です。

<有馬温泉 ねぎや陵楓閣>
住所:兵庫県神戸市北区有馬町1537-2
客室数:30室(150名)
アクセス:神戸電鉄線有馬温泉駅より徒歩で5分 中国自動車道西宮北ICより10分
☆問合せなど詳しくは有馬温泉 ねぎや陵楓閣の公式サイトでどうぞ。
http://www.negiya.jp/


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有馬温泉 陶泉 御所坊

最近は日本でも畳のない、フローリングだけの住宅が増えてきました。フローリングのほうが落ち着くと感じる日本人も3割くらいいるそうです。その一方で、和の良さが見直され、畳中心の古家を賃貸にしたアパートには日本的なものを求める外国人だけでなく、日本人の若者も人気があるというから面白いですね。日本のレトロなものに対する郷愁かもしれません。

有馬温泉で古き良きもの、日本的な癒しを与えてくれる宿があります。それは、有馬温泉 御所坊。レトロでこじんまりした和風の旅館は、有馬温泉街ではちょっと目立つ存在です。
有馬温泉 御所坊には、800年の歴史があるそうですが、追求している和の美は現代文化に流れる良き時代の郷愁のようです。椅子や座布団、扇風機、消火器の看板などを専門家に依頼して、大正から昭和初期風にアレンジしたそうです。談話室は昭和6年から残るものというから驚きです。

レトロモダンな雰囲気の中で、有馬の名物泉質の「金泉」に浸かってゆったりと昔日本タイムが満喫できます。口コミでは食事も美味しいとの評判が多いですね。和の癒しを求めるなら有馬温泉 御所坊に決まりかな。

<有馬温泉 御所坊>
住所:兵庫県神戸市北区有馬町858
℡:078-904-0551
客室数:20室
駐車場:有り(無料84台)
チェックイン:15:00~19:00チェックアウト:11:00
アクセス:神戸電鉄有馬温泉駅から徒歩5分
有馬温泉駅より無料送迎あり
☆詳しくは、以下の有馬温泉 御所坊の公式サイトからどうぞ。
http://www.ikyu.com/datas/00001453x.htm 


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カテゴリー:有馬温泉 御所坊

有馬温泉 欽山

和三盆(わさんぼん)って知っていますか?四国東部で、伝統的製法で作られたお砂糖です。雪のように白くて味も良い、舶来品より質が高いと開発当初から現在まで、高級和菓子に使用される、生産量でも質の高さでも希少なお砂糖なんですよ。

有馬温泉の欽山には、その和三盆をふんだんに使ったオリジナルの和菓子があるのです。有馬温泉の欽山の創作和菓子は3種類。丹波の黒豆、桜餡くず餅の葛は吉野、栗きんとんの栗は国内の和栗というこだわりの材料を使った3種の和菓子で、とろけるような味が大好評。もともとは手作りのウェルカム菓子だったそうですが、当然、お土産にしたいというお客さんの要望がたくさんあり、欽山の売店で購入できるようにしたそうです。
通の甘党なら有馬温泉の欽山を見逃すわけにはいきませんよね。

和菓子の他にも、有馬温泉 欽山は和の心の行き届いた旅館です。エントランスは竹林がバックの長屋門で日本情緒あふれる数寄屋造り。
和の心は建物風情や風景だけではありません。和の心は静けさと落ち着きがあってこそ感じられるものですよね。有馬温泉の欽山では、夏休みなどの長期休暇以外は小学生以下の入館を断っているので、静かに温泉風情を満喫できます。
料理も旬の素材を産地から取り寄せたもの、味に対する口コミでの評判も上々のようです。

温泉はどうなのという声が聞こえてきそうですが、もちろん欽山は、温泉街の旅館ですから、泉質は有馬名物の金泉で、冷え性、腰痛、筋・関節痛、末梢血行障害などに効果があり、保湿効果もあってお肌にもよい温泉です。

和菓子に温泉に散策、有馬温泉の欽山は和の心を求める大人のあなたにぴったりのお宿ではないでしょうか。

<有馬温泉 欽山>
住所:兵庫県神戸市北区有馬町1302-4
客室数:40室(160名)
駐車場:有り(無料 60台)
チェックイン13:00 チェックアウト12:00
アクセス:JR新神戸駅より車で30分 神戸電鉄有馬温泉駅より徒歩3分 大阪国際空港より車で35分
中国自動車道西宮北ICより10分
☆詳しくは、以下の有馬温泉 欽山の公式サイトからどうぞ。
http://www.kinzan.co.jp/


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カテゴリー:有馬温泉 欽山

有馬温泉 太閤の湯

とある温泉郷で宿をとって、ふと窓の外を見ると隣の宿の温泉風呂が見える。隣の芝生感覚でしょうけれど、あちらの温泉のほうが良さそうに感じてちょっぴり残念な気持ちになったことがあります。隣からこちらを眺めてもきっと同じ気持ちになったと思いますが。

温泉と一言でいってもいろんな種類があります。限られた時間と日数で普通はひとつ、ふたつ楽しめればよいほう。3つ以上なら贅沢したって気分でしょう。
時間はない予算も少ないけれど、いろんな種類の温泉を楽しみたいというワガママで贅沢な人には有馬温泉の太閤の湯があります。

有馬温泉 太閤の湯は日帰り温泉施設。自ら温泉のテーマパークを名のる究極の温泉なのです。テーマパーク有馬温泉 太閤の湯には、全部で24種類の本格的温泉風呂(金泉・銀泉・炭酸泉)と美容にうるさい女性なら見逃せない岩盤浴もあるのです。一日いると温泉初心者もにわか温泉通になれそうです。

薬効を期待して有馬温泉の稀少泉に浸るもいいし、遊び心をくすぐる五右衛門風呂(釜風呂)や炭酸泉でお肌を喜ばせてもいいし、ハーブ湯に入ればアロマ効果も相まって身体の芯まで美しさに磨きがかかるかもしれませんよ。有馬温泉 太閤の湯はとにかく一日いても飽きないパークなのです。

1回30分までなので、長湯しすぎてのぼせることはないと思いますが、賢く温泉巡りをしたいなら、入りたい温泉にターゲットを絞ったほうがいいかもしれませんね。

温泉のお肌への効用を感じながら、さらなる美の追求を求める方には、有馬温泉 太閤の湯なら、タイ古式やバリ式などのボディケアやオイルマッサージが受けられるコーナーがあります。そして、温泉で癒された後には、美味しいものに限るという方には、うどん屋、かまめし屋、よろず屋、酒屋、鉄板屋などが立ち並ぶ、こちらも選ぶのが楽しい時代屋台風フードコートに直行しましょう。どちらもリーゾナブルな価格です。

有馬温泉 太閤の湯は贅沢にそして無邪気に温泉を遊ぶところです。

<有馬温泉 太閤の湯>
住所:兵庫県神戸市北区有馬町池の尻292番の2
TEL 078-904-2291 FAX 078-904-0993
営業時間:10:00~23:00
入館料:一般2400円、子供(小学生)1200円 幼児(3~5歳)400円
注射料金は入館後4時間まで無料
☆詳しくは、以下の有馬温泉 太閤の湯の公式サイトからどうぞ。
http://www.taikounoyu.com/


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カテゴリー:有馬温泉 太閤の湯

有馬温泉の旅館

有馬という言葉から連想するのは、競馬の有馬記念と有馬温泉。どちらも元々は皇族、武士の雅な文化、遊びから生まれて、時とともに庶民的、一般市民のものになりました。

有馬温泉は日本有数の温泉地で、三古泉・三名泉の一つです。有馬温泉を有名にしたのは、秀吉や谷崎潤一郎などの権力者や文士なのかもしれませんが、個人的な意見として影の功労者は宿泊施設、旅館です。利用し安いお宿や充実したサービスがなければ、温泉の薬効があらたかでも人はやってこないでしょうから。

そう、有馬温泉を庶民のものにした旅館の力です。
有馬温泉は神戸市にあり、且つ大都市の大阪からも近く、交通至便・アクセスが簡単な地の利があります。でも、温泉街そのものはかなりの急斜面にあって道も細いため、多くの大きな旅館は温泉街の周辺や少し離れた山麓、山中に居を構えています。
つまり、アクセスの便の恩恵を受けつつ、景観の良い自然のなかで温泉を楽しめる旅館ができたというわけです。行きやすいところにあって、自然を満喫できる温泉には人が集まります。

地の利による新鮮な食を得られることを十分に利用した。瀬戸内海と但馬・丹波エリアに囲まれているので、新鮮な海の幸と山畑の幸を旅館の料理として提供した。
有馬温泉には、旬の食材を使った料理や食事の質の高さが評判の旅館が多くあります。
食は旅の楽しみのひとつ。食は人を惹きつける重要な要素ですよね。

人気の高さから、かつては「有馬は高い」というのが定番でしたが、最近では幅広い客層の獲得を狙って一泊1万円程度の旅館も見受けられるようになりました。値段の気軽さが受けて、若者、少グループ、家族などこれまでは温泉志向ではなかった人たちも利用するようになっています。
各旅館では充実した日帰りの温泉を提供しているところも多くあるので、神戸や六甲山の観光ついでに立ち寄って、温泉を楽しむことができます。
自分の背丈にあった楽しみ方がある場所には人が集まります。

有馬温泉は、多くの旅館のハード・ソフト両面からの至れり尽くせりのサービスで、一流だけど庶民的な温泉地、みんなの温泉地として栄えていくことでしょう。


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カテゴリー:有馬温泉 旅館

有馬グランドホテル

温泉での宿泊施設といえば、日本人なら「旅館」を思い浮かべますよね。美しい自然と温泉のコントラストは昔懐かしい日本的な趣があるからだと思います。

ところで旅館とホテルの違いを知っていますか。「ホテルは洋室が多くて食事は別料金。客室以外では、スリッパや浴衣姿で出歩く事は不可、大浴場は無いところが多い。旅館は、和室中心の1泊2食制で部屋出しが原則。大浴場があって浴衣・スリッパ姿で歩ける」のだそうです。ついでながら法律では、洋式トイレがないとホテルにならないそうですよ。

そうか、やっぱり温泉に行くなら旅館だなと思ったなら、有馬温泉ではハズレです。有馬温泉で最高の時間を過ごしたいならホテル、有馬グランドホテルを選ぶのがベストです。

有馬グランドホテルは、標高400メートルを越える露天風呂付き展望大浴苑「雲海」が自慢の宿です。泉質は含鉄ナトリウム塩化物温泉で、神経痛、リュウマチ、婦人病などに効用があるといわれています。そんな薬効あらたかな温泉を楽しむために、ホテルでも有馬グランドホテルには大浴場があるのです。清潔な大浴場で、有馬の大景観を眺めながらゆったり湯に浸かる、温泉の醍醐味そのものですね。

有馬グランドホテルは、利用客による評価や口コミでも高い評価を得ています。口コミを見てみると、風景や温泉のすばらしさと季節感あふれる料理の美味しさを褒めているのもが多いです。さらには接客態度は丁寧で伝統的な良さがあると一押しらしいのです。
有馬グランドホテルなら、いたれりつくせりの温泉の一日をエンジョイできそうです。
有馬グランドホテルは、ホテルの洋式の快適さと和の心を持ったホテルなのです。

一人や少人数で楽しむ温泉も良いですが、友人たちとプチ団体での温泉三昧も楽しいですよ。有馬グランドホテルには大部屋もあり、グループやファミリーで楽しむプランもあるので、特別な記念日に利用すると温かい温泉色に染まった思い出ができるかも。団体さんだと旅の恥はなんとかで、盛り上がりすぎてハメをはずす人が一人やふたりと心配は無用。有馬グランドホテルの格式の高さが、程よい品性を引き出してハメをはずすことは防いでくれるでしょう。それくらい素敵なところです。

普通に温泉好きのあなたにも、神戸市内からアクセスが簡単なので、近県なら日帰りで利用するのもお勧めです。有馬グランドホテルでは、入浴券付館内共通券を購入すると最安値で温泉を堪能して食事もできます。
ときどき、自分のご褒美をあげると仕事や家事、勉学にモチベーションが高まりますよね。有馬グランドホテルで温泉をご褒美に選んでみませんか?

<有馬グランドホテル>
住所:兵庫県神戸市北区有馬町1304-1
客室数:(収容人数)228室(980名)
駐車場:有り(無料 500台)
チェックイン:14:30 チェックアウト:11:00
アクセス:JR新神戸駅より車で20分 JR三宮よりバスで45分 JR新神戸駅より北神急行-神戸電鉄で30分 神戸電鉄有馬温泉駅より徒歩7分 大阪国際空港より車で30分 宝塚駅よりバスで40分
中国自動車道西宮北ICより約10分
☆問合せ・予約など詳しくは、以下の有馬グランドホテルの公式サイトからどうぞ。
http://www.arima-gh.jp/


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カテゴリー:有馬グランドホテル

有馬温泉の日帰り

最近はちょっとした田舎暮らしブーム。都会の喧騒を逃れたい、自然の中でリフレッシュしたいと思う人が増えているのでしょう。リゾートマンションの購入や田舎で格安物件を借りて週末に過ごす2地域居住を楽しむ人もいるそうです。

脱日常、リフレッシュはしたい。でも、定期的な田舎通いは時間もお金もかかるし、大げさな感じ。それに月曜日には田舎と都会タイムのギャップに時差ぼけしそうです。 

そんなあなたに、簡単で格安のリフレッシュ方法があります。それは温泉の日帰りです。
そして、有馬温泉の日帰りは特にお勧めです。有馬温泉は神戸市内から20分程度でアクセスできるところにあります。都市の快適空間圏のなかに自然の恵み温泉があるのです。有馬温泉なら気軽に薬効の高いお湯につかってリフレッシュし、時差ボケなく都市生活にリターンできます。

有馬温泉はどこにでもある温泉とは格が違います。有馬温泉は日本最古の温泉。湯の成分は、環境省が療養泉として指定した9つの主成分のうちの7つの成分を含むのです。こんなに多くの成分を含むお湯は世界でもめずらしそうですよ。
そんな有馬温泉で、日帰りならほぼ1000円前後で温泉を楽しむことができ、露天風呂だって楽しめてしまうのです。ほんの数時間を有馬温泉で過ごすだけで、身体も気持ちも癒される格安のプチ贅沢を手にいれることができます。

有馬温泉は泊まりでも日帰りでも温泉三昧も満喫できるし、ドライブや旅行好き、ショッピングお目当てでも楽しめるところですよ。有馬温泉近くにはオールシーズン楽しめる六甲山があり、アウトレットモールやエンタテイメントなどの娯楽施設がたくさんあります。休憩しながらノドにはドリンク、身体には有馬温泉の癒しのお湯でリフレッシュ。お疲れなら部屋でひととき休むこともできるし、食事もできる。旅が充実したものになり、楽しさが倍増すること間違いなしです。

有馬温泉には、日帰り用の公共の外湯が2箇所あり、無料の足湯もあるそうです。有馬温泉の日帰り入浴は各旅館によって、利用料金、露天風呂や駐車場の有無や入浴できる時間帯・曜日が異なります。先ずは各旅館に問合せしましょう。


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カテゴリー:有馬温泉 日帰り

有馬温泉の場所、地図

ソムリエというとワインの専門家、ワイン通のことですが、最近では、野菜ソムリエやフードソムリエという資格まで現れました。そして、なんと温泉ソムリエたちまで存在しているのです。

そんな通というかマニアックな温泉ソムリエも注目するのが、有馬温泉です。有馬温泉は、草津温泉、下呂温泉と並んで日本の三名湯のひとつに数えられています。ソムリエ曰く、数が少なくとても珍しい泉質を「三大稀少泉質」「三大敏感泉質」といい、「放射能泉」「二酸化炭素泉」「含鉄泉」の3つだそうです。その頭文字をとって「ほろにがい」というそうですが、その希少な泉質をすべて持っているのが有馬温泉なのです。

そんな「ほろにがい」有馬温泉の場所は、神戸の中心地から各交通機関を利用して20分前後、大阪からも車で30分程度と近く、交通の便の良いアクセスしやすい場所にあるのです。
有馬温泉の地図は、こちらの(社)有馬温泉観光協会のサイトが分かりやすいです。
http://www.arima-onsen.com/accessnew/index.html
地図の案内で、乗り物別や出発地別のお勧めコースなどアクセスの仕方を詳しく紹介しているので、日本全国どこにいても予定が立てられます。

地図から有馬温泉の場所が六甲山の近くにあることが見て取れると思います。六甲山は春の桜、秋の紅葉、夏の森林浴、冬のスキーなどオールシーズン楽しめる有名な観光地。また、有馬温泉から、三田プレミアム・アウトレット、宝塚大劇場、神戸ハーバランド、キリンビアパーク、ちょっと足を伸ばせばユニバーサルスタジオ、動物園や水族館など多数の娯楽施設にアクセスできます。

そう、有馬温泉は、おしゃれなショッピングをたっぷり楽しみ、エンタテイメント施設で思いきり遊んで、自然の中でのんびり癒してもらえる場所なのです。
お疲れのあなたも元気なあなたも、地図を片手に有馬温泉に出かけよう!


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カテゴリー:有馬温泉 場所